利用ガイド
本ガイドは、Movera 利用規約第15条第3項に基づき、スタジオの定員、備品、利用できる活動、音量・振動、清掃・施錠の方法などを定めるものです。インストラクター、代行講師、参加者の皆さまは、利用規約・ご契約書とあわせてご確認ください。
1. 利用時間
- 利用可能時間は10:00〜20:00です。
- ご予約の時間には、準備、参加者の入退室・着替え、清掃の時間が含まれます。終了時刻までに全員が退室してください。
- レッスン時間に加えて、前後の準備・片付けの時間を見込んでご予約ください。
- 無断での時間前の入室や、終了時刻を過ぎての在室は、ご契約書に定める違約金の対象になります。
2. 定員
講師を含め12名程度が目安です。マットを敷いて、全員が安全に動ける人数でご利用ください。
3. 備品
- ヨガマット、ブロックなど、スタジオに備え付けの備品をご利用いただけます。
- 備品は持ち出さないでください。移動した備品は、終了時に所定の位置へ戻してください。
- 私物の器具を持ち込む場合は、事前に当社の承認が必要です。重量のある器具、マシン類、床や壁を傷つけるおそれのあるものは持ち込めません。
4. 利用できる活動
ヨガ・マットピラティスのレッスンです。その他のレッスンは、事前に当社の書面による承認が必要です(利用規約第14条第3号)。
5. 音量・振動
- 階下や近隣に響く強いジャンプ、足踏みなど、大きな振動を伴う動きは控えてください。
- 音楽の音量は、建物の他の利用者や近隣に迷惑とならない範囲としてください。当社が調整を求めた場合は従ってください。
- 共用部(廊下、階段、エントランス)では静かにし、参加者がたまらないよう案内してください。
6. 清掃・ごみ
清掃と原状回復は講師の責任です。毎回、終了時刻までに次のことを行ってください。
- 床の清掃
- 使用したマット・ブロックの拭き取りと、備品の整頓
- 照明・空調・音響機器の電源オフ、窓の施錠
- ごみはすべて持ち帰り
汚れ、破損、設備の不具合に気づいたら、すぐに当社へご連絡ください。電源の切り忘れ、施錠忘れ、ごみの放置などがあった場合は、ご契約書に定める金額をご請求します。
7. 入退室・鍵
- 入室方法(鍵、スマートロックなど)は、当社が講師ごとにご案内します。
- 鍵や入室に使う情報は、参加者を含め第三者に渡したり教えたりしないでください。代行講師には当社が別にご案内します。
- 入室時と退室時は、当社の定める方法でご連絡ください。
- 退室時は扉の施錠を確認してください。
- 紛失や漏えいのおそれがあるときは、すぐにご連絡ください。利用者の責任による鍵交換は実費負担となります。
8. 緊急時
- けがや体調不良:講師が応急対応を行い、必要に応じて119番に通報し、事後すぐに当社へご報告ください。
- 火災・地震:参加者の避難誘導を最優先してください。
- 緊急連絡先は、ご契約後、初回ご利用日までにお知らせします。
9. 忘れ物
忘れ物は1か月保管した後に処分します。貴重品は警察に届けます。
10. 防犯カメラ
防犯と安全管理のため、出入口に防犯カメラを設置することがあります。設置する場合は施設内に掲示します。
11. 告知での会場の書き方
レッスンの主催者は講師ご本人です。Movera が主催していると誤解されない書き方をお願いします(利用規約第6条)。
- ○「朝のハタヨガ 主催:〇〇ヨガ 会場:Movera Studio(渋谷・神泉)」
- ×「Movera ヨガクラス」(Movera の主催と誤解されます)
- ×「神泉のレンタルスタジオで開催」「1時間〇円のスタジオ」(貸しスタジオ・料金の表示はできません)
制定日:2026年11月2日
お問い合わせ:info@movera.jp